刈払機の固定レバー廃止の流れ

 昨年より国内の刈払機は順次、第二次国内排出ガス自主規制エンジンに切り替わっていますが
時をほぼ同じくしてスロットルレバーもより安全なものに切り替わっているのをご存知でしたか?

 (社)日本農業機械工業会では
刈払機の自主的な安全対策の取組として、安全装置のない
固定スロットルレバーから、刈刃の回転を急速に止めることのできるタイプへと
切り替えることとしたそうです
(合意文章はこちら)。



 弊社でもお取扱いのある日工タナカは(社)日本農業機械工業会の刈払機部会には
参加していないようですが、業界全体の取り組みとして同様の対応を進めている模様です。
新しいタイプのレバーに触れる機会があったのでご紹介してみたいと思います。
左画像は今後発売予定の手を離すと止まる安鑑レバー搭載のPCG24EASP(SF)です。
レバー部分以外は現行機のPCG24EASP(S)と変りありません。


 左側が現行機の固定レバー(ただし写真はPCG22EASP(S)のものです)、
右側が安鑑レバー搭載のPCG24EASP(SF)です。
長いレバーを握っている間は手前の短いレバーを固定レバーの様に使えますが、
長いレバーを離すと短いレバーも一緒に戻ります。



 下記の日工タナカ刈払機は現行機の在庫が無くなり次第、
順次安鑑レバータイプへ切替となります。
長年これまでの固定レバーに慣れ親しんだ方には、
使いにくいとおっしゃる方もいらっしゃるかとは思いますが、
ユーザー様の万一の際の安全を考えての仕様変更です。
ご理解をお願いします。









PCG22EASP PCG22EASP(S) PCG24EASP(S) PCG27EASP(S)




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