卵のふ化なら昭和フランキのふ卵器

今日は孵卵器(ふらんき)のご紹介をしたいと思います。
簡単に言えば『ひよこをいっぱいつくる機械』
えっと…『卵を人工的に孵化させる機械』の方が正しいのかな?
一家に一台というような物ではないと思うのですが(鳥を飼っている家でもあるかどうか…)
我が家にはあったりします。

(株)昭和フランキ P-008 B型

 

扉を開けると中は生まれたてのひよこ達が↓ たくさんいますけど結構静かなんですよ。
何羽生まれたかな?

私はノータッチなので詳しくはないですが、鶏を孵化させる過程を説明しましょう。
入れる卵はもちろん有精卵。前は卵を光ですかして見分けていたけれど、今もやってるのかな?
孵卵器に卵を入れて設定温度は37度くらい。

最初の19日間はときどき回転させながら(転卵というスイッチがあります)
その後2.3日で孵化します。

いくら機械といっても全て孵るわけではなく、今年の確率は80%前後みたいです。
せっかくなので箱から出してもらいました。

キョトンとしていてあまりうごきません。
立っているのもまだおぼつかない感じ。ふわふわしていてかわいいです。
ちなみにひよこの姿でいるのは少しの間

左側が24日前に孵化したひよこ達。まだ温度管理されている箱の中ですが覗くと右へ左へ走り回ります。
右側が49日前に孵化した、もうひよこじゃないですね。こちらは人が来ても動じない(笑)堂々としたものでした。

 ~おまけ~

 

CMで有名な某保険会社のキャラクターです。
羽がクリップになっているのですが挟める所がなくて(薄くないとダメなんです)こんな隅に追いやられてしまいました。
ほっぺたを押すと歌うんですよ。 あひるんるん あひるんるん ぼくた~ちは~♪

 mul

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