チェンソーの選び方 ~ 用途で選ぶ

チェンソーのシーズンが冬場といわれる理由をご存知ですか? 山仕事とは無縁な方には何故、寒い時期が好まれるのか疑問に思われることかと思います。これは山の下草がすっかり枯れており、入山して移動するには草木の茂る夏場よりも圧倒的に楽になるからです。また冬支度で薪作りなどが必要になることもあります。

このチェンソーですが、多数のメーカーから多数のラインナップが供されています。 あまり馴染みのない方に限らず「どう選べばよいの?」と迷うケースは多々あるかと思います。 ということでただいまシーズン真っ最中、今回はチェンソーの選び方についてそのポイントをご紹介致します。

◎用途で選ぶ

使用する目的によって、チェンソーに求められるスペックは異なります。 以下では用途別にそのポイントについてお話します。

薪作り・剪定・
日曜大工
薪の太さや材料の大きさにもよりますが、径が10cm台の原木などであれば 基本的に小排気量20ccクラスの小型チェンソーや電気チェンソーなどで十分です。 原木が太い、量が多いなどで作業効率を求めるなら30~40ccクラスを選んで下さい。
枝払い・低木の間伐 あまりに重量やパワーがあると逆に持て余すので、 伐採後の木の枝を切り落とすには40ccクラス以下の機種が適しています。 その中でも特に取り回しのよさとパワーの両立する30ccクラスのチェンソーをオススメします。
チェンソーアート 細かい作業なので30ccクラスの軽量タイプがお薦めです。 先が細くキックバックの起こりにくいカービングバーを装着してください。
枝打ち 樹上での下枝切りの作業には取り回しが容易で小型・軽量のトップハンドルタイプがお薦めです。 不安定な場所でのエンジンスタートは大変なので、 始動性がよくて、また再始動を支援する機構などのある機種が便利です。
伐採・伐倒・伐木・
間伐
木の太さにもよりますが、立ち木を伐り倒すには直径40cmまでの場合で概ね40cc程度、 直径50cmの場合で概ね50cc程度のクラスがお薦めです。
ログワーク ログ(丸太)ワークには40~50cc程度が便利です。 余裕があれば細かい作業用に30~35ccクラスの併用がお薦めです。
※なお上記内容は当社の主観的な基準によるものです。お客様の御利用状況、用途、その他お客様御自身の体力などの個人差により、
その基準の変わる場合もございます。最終的な選択はお客様御自身の判断にてお願い致します。

作業目的に合ったモデルを使えば、作業も断然しやすくなります。 そのうえで自分の体格や体力を考慮してあなたにぴったりのチェンソー見つけて下さい。

チェンソー選びの御参考にはなりましたでしょうか? それではまた次回!

kun
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