刈払機エンジンがかからない・・・・その原因

草刈作業を始めようと張り切っているところで、刈払機のエンジンがなかなか始動しないことほど

腹がたつことはありません。経験者は数多いと思います。

当社修理部では多くの刈払機の修理を手がけていますが、エンジン始動しない原因のひとつに

「排気マフラ内部の詰まり」があります。排出口に昆虫などが巣くったり、土砂が詰まったりもありますが

多くは粗悪燃料使用により、カーボンやタールがマフラ内部の仕切り板に堆積し仕切り板穴を塞いでいる

場合が多いようです。このような時は、写真のようにマフラを取り外し、外部からガスバーナ等で強制的に

加熱し内部のカーボンやタール、残留燃料を完全に燃焼させて除去することが必要です。

機械は正直です。粗悪燃料(混合比が適当でないもの。古い燃料(3ヶ月以上経過)。適正混合用

オイルを使用してないもの。など)ではどんな高価で高性能刈払機でもエンジンは言うことをききません。

人間と同様、おいしいものを食べさせて機嫌よく働きます。それでも機嫌が良くならない時は、当社修理部

でリフレッシュ治療を行います。いつでもどうぞ!

K.M

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