☆タイヤにも寿命があります。タイヤ交換はお早めに!!☆

☆タイヤにも寿命があります。タイヤ交換の時期は、スリップサインとゴムの劣化を指標にす

ると良いでしょう。☆

タイヤ交換の時期ですがまずはスリップサインをチェックして下さい。

もし、タイヤに溝がなければ、濡れた路面ではツルリと滑ってしまいます。
溝は、タイヤと路面の間に溜まる水を吐き出す、いわば排水溝の役割を果たしています。このようにと

ても大事な溝ですが、使っていくうちに少しずつ擦り減って浅くなってきます。

一般的に、新品のタイヤでは7~9ミリ程度の深さがある溝ですが、擦り減って1.6ミリになると、
スリップサインがタイヤに現れます。

スリップサインが出たタイヤを使うことは、法律で禁止されています。たとえ、一部分だけスリップサイン

が現れた場合でも同じです。新品のときと比べて7割以上、溝が減る前にタイヤ交換を考えましょう。

次にゴムの劣化をチェック

それほどクルマに乗ることのないという方は、スリップサインが現れることもなく、タイヤの溝が残ってい

るかもしれません。しかし、古くなった輪ゴムを想像してみてください。ひっぱると、ぷちん…と切れてし

まいます。これは、ゴムの劣化によるものです。輪ゴム同様、タイヤ表面のゴムも少しずつ劣化しま

す。タイヤの表面にひび割れができていたら要注意!
また、タイヤが新しくても、指定空気圧を下回っている場合など、ひび割れする場合がありますので、

注意しましょう。最後に保管に気をつけてタイヤを長持ちさせよう!

保管場所や保管方法を間違えるとタイヤの寿命が縮んでしまいます。

人間が力を抜いてリラックスするように、ゴムやコードの緊張状態を和らげるため、
保管時には空気圧を1/2程度にしてタイヤの緊張をほぐしましょう。タイヤの保管場所は直射日光、雨

及び水、油類、ストーブ類の熱源及び電気火花の出る装置に近い場所などを避けて保管してください。

☆先日行われた当社の2t車と軽トラックのタイヤ交換の模様です。☆

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