☆B級 桧フローリング 縁甲板1K(15×108×1920㎜)☆


☆玖珠郡玖珠町のT様より桧のフローリングをお買い上げ頂きました。☆

桧(ひのき)とは、 大昔、木を擦り合わせて火を起す際に乾燥しやすく発火しやすかったこの木を、
火の木=ヒノキと呼ぶようになったと言われています。

 杉と並んで日本を代表する常緑針葉樹で、植林木として、杉に次いで多く植えられています。
 
 杉よりも木目が詰んで成長が遅いため、多くは60年~90年生ほどで伐採され木材として利用されます。
昔から桧で作られた家は値打ちの高い物とされてきたのは、細かい年輪が美しく、特徴ある良い香りを放ち、芯部分は淡い紅色で辺部分は淡い黄色になり、全体に白く感じる高貴な色合いを見せ、耐朽性がずば抜けて高く、強度も長い年月を経ても落ち難いなどといった、たくさんの長所を持った木材だったからです。
 そのため高級建材として古くから重宝され、時の権力者の建造物や、寺社仏閣に多く用いられました。
 
 樹皮も飛鳥時代から、屋根葺き材として現在まで用いられています。乾燥しやすいため精度が高く、
加工も容易で、世界で最も優れた針葉樹と評される事の多い木です。

縁甲板(えんこういた)とは、床や壁にはる、小幅で長尺の板材のことで、縁側、つまり外廊下の甲板として使われたのが語源で,通常は長さ3.6~4m、幅10㎝前後の板を本実という加工をしたものとか。 

今ではフローリングという名称の方が一般的になっています。

縁甲板の材料としては、ヒノキ、マツなどの針葉樹が代表的です。

近年では、都会で縁側というスペースを計画される事が少なくなってきて縁側に使うと言うよりも、

廊下に使用される材料として、扱われるようになったみたいです。

縁甲板は、本来一本の木から出来たものでありましたが、最近では、家の隙間が少なくなったことで乾燥などによる反りの問題などが発生するようになってきました。

このため、表面上の見かけは一緒ですが、薄い単板を何層にも重ねた複層の板を縁甲板として扱う事が一般的となっています。

*他にも色々な床材を取り扱いしております。 

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