過ぎ去りし運命の日

JUGEMテーマ:歯の健康

〜〜〜前回までのあらすじ〜〜〜

親知らず。

それは、親が生えることを知らないことからそういう名前が付いた(らしい)。

かれこれ振り返ってみれば色々な思い出が蘇る。

(長いので略)

そして月日は流れ、因縁の親知らずをついに抜く決心をしたのであったショック
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

親知らず抜きは想像以上に手こずりました。

若干ナナメに生えてたみたいで、そのままでは抜けず、上部分を部分的にカットした後にぶっこ抜く。
という流れをはじめに聞かされました。

話にすると簡単そうだけど、いざぶっこ抜く時、隠れてる部分が大きくて中々抜けない・・・

ペンチのような器具でグリグリと力を込めて抜く時にミシミシ言う音。

「ミチッ・・・ミチッ・・・」

これが非常にイヤ〜〜〜な感じの音なんです。

そういうのを何回かしてるうちにようやく抜けました。

しばしの放心状態タイムの後、抜いた歯を見てビックリ!
笑っちゃうようなデカさでした。
(血まみれだったので写真取るのは気が引けました)

そんなこんなで、予告通りに足取り軽く行った自転車も帰りは半泣きでヨロヨロ。

4日経った今でも片っぽでしか食べられないので、非常に顎が疲れます。

早く両方で食べられるようになりたい!
これが今一番の願いですね。

ちなみに、今回抜いた親知らず。
実は難攻不落の横向きバージョンが反対側の奥にまだ眠っています。

このままずっと起きないで欲しいですね。
イヤ、冗談抜きで。

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