結論から先に言います。

来たる2011/10/1

意を決して「親知らず」を抜きにいきます。

その日は抜いた後に腫れて食べれなくなってもいいように
朝ご飯をめいいっぱい食べて来なさいね、と言われました。

ソフトながらもパンチの効いた言葉。

やはりこの日は運命の日になりそうな匂いがプンプンしますね。

そして気合を入れるため、歯科医院には自転車で行きます。

待合室で呼ばれる頃にはいい感じに体が温まってることでしょう。

でも雨が降ったら、迷わず車。

当然です。

 そんなところでつまらぬ意地は張りません。

 

思い返せば、今年のお盆休みに突然疼きだして散々な目にあいました。

家族と久々に集まった場で空気の読めない1人が風邪を引いてしまい、その分を誰かが食べるハメに。

え・・・俺?
今朝から親知らずが疼き出して、頭痛MAXなんですけど?

・・・という言い訳をする間もなく、
「あなたなら余裕で食べられますよね」と店員が見た目で判断して

反対側の歯で気合で結局2人分食べました。

味は美味しかったけど、後半は若干ヤケクソ気味だった気がします。

 

はてさて、親知らずが疼く周期はそのうち短くなるらしいです。

延べ3人の歯科医から断言されたので、これはもう間違いなし。

そのまま放っといても何もいいこと無し。

ということで、長きに渡って葛藤してきた結果、覚悟を決めました。

 

治療中は頭の中で何の曲を再生させようかな。
破壊力バツグンの消臭力がいいかな。ミゲルの。

無事生還を果たします・・・

mtblue

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