毎日が勝負!!エルピーダメモリ

エルピーダメモリはDRAM専業メーカーです。DRAMとは記憶を一時的に行う半導体、いわゆるメモリです。DRAMはパソコンをはじめ、液晶テレビや携帯電話などにも使われております。パソコン上でエクセルやワード、メールが同時に立ち上がるのもDRAMの一時的な記憶保持機能のおかげです。昨今のパソコンの機能がアップしているのはDRAMの記憶容量がアップしてきたから、と言っても過言ではないほど重要な部品です。

DRAM業界は多額な設備投資を要し、競争の激しい業界です。業界のリーダーはというと、1990年代に日本勢を尻目に一気に攻勢をかけてシェアを伸ばしたサムソン(韓国上場5930)やハイニックス半導体(韓国上場660)などの韓国勢が挙げられます。一方で企業が破綻に陥ることも珍しくない業界で、直近でも過激な価格競争の激化から2008年に業界4位のキマンダが破綻しました。台湾勢も苦境に陥り、日本勢唯一のエルピーダメモリも昨年の春先には資金繰りに四苦八苦していました。しかし昨年11月に発売になったウィンドウズ7効果によりDRAMの市況は一気に改善し、DRAM業界は2009年末から2010年前半にかけては空前の回復を見せました。この業界全体の景気回復により、エルピーダメモリも一転して昨年の後半から回復の一途。実際に四半期ごとの決算で見ると2010年3月期の第一四半期の営業損益は423億円の赤字でしたが、第四四半期には377億円の黒字へと一気に好転しております。しかし
12月29日公的支援で経営再建中のエルピーダメモリの株価が続落、一時前日比12%安の327円まで売られた。29日付の朝日新聞朝刊が、同社が産業活力再生特別措置法(産活法)の再認定を国に申請する検討に入ったと報じたことが材料。下落率は8月9日以来の大きさ。株価終値は前日比19円(5.1%)安の351円。
  エルピーダが10月に発表した4-9月期の純損益は、市況悪化や円高の進行から568億円の赤字と、前年同期の399億円の黒字から大幅に悪化した。現在主流のDDR3と呼ばれるDRAM(処理能力2ギガビット、ギガは10億)のスポット価格は0.90ドルと、年初来からは51%下落している。

株式会社オアシス 代表取締役 得丸英利  
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