値上がりするアメリカの農地価格

2011年11月15日に発表された米国の連銀調査によれば、今年2011年第3四半期、米国の穀倉地帯の農地価格は、ここ30年来の高値で取引されるようになっているという。中西部のコーンベルト地帯では、小麦や畜産ブームでこの1年で25%もの上昇をみせている。

この春から穀物価格は下がってきているのだが、農家は農地価格がここ10年で10倍近くになったので喜んでいるそうだ。連銀はバブルの破裂を心配している。
ネブラスカ州の農地の値上がりが一番大きく、1年で40%も上がっているという。干ばつのあったオクラホマ州では10%という小さな値上がりだった。コーン生産の中心地、アイオワ州の農民はびっくりしている。州都デモイン郊外の農地が先月2011年10月、1エーカー当たり1万6200ドル(約126万円)で80エーカー売れたが、10年前の価格は1エーカー1892ドル(約14万7000円)だった。

世界人口が70億を超え、中国がせっせと米国産穀物を買い、またバイオ燃料の拡大で米国産コーンの4割がこれに使用されるとなると、米国農地価格の上昇を長く支える要素があるということだろうか。アメリカの農地だけでなく、南米やアフリカの未開発農地にも資金が流れているようだ。

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