今年は安いスルメイカ

夏から初秋がピークとされるスルメイカの水揚げが、いまだに好調だ。季節外れの潤沢な入荷で卸値は安く、店頭で人気を集めている。
スルメイカ漁は例年、夏から北日本近海で活発化し、晩秋には下火となる。しかし、今年は師走に入ってからも北海道や青森県で異例の大量水揚げが続いている。
この秋以降、記録的な豊漁に沸く北海道の羅臼漁港では12月上旬、水揚げが約300トンと昨年のほぼ40倍に達した。青森県の三沢や大畑漁港でも、上旬の漁獲は200トンを超え、盛漁期の夏場に匹敵する水準だ。
漁業情報サービスセンター(東京)は「沿岸の表層水温が高いことや、イカの群れの来遊時期が遅れたことで漁場形成が長期化している」と分析。普通ならとっくにイカ漁を切り上げている漁業関係者からは「海さえ荒れなければ、まだ操業を続けたい」という声が少なくなく、しばらく水揚げは続く見通しだ。
潤沢な供給を受けて卸値も安い。東京・築地市場(中央区)の12月上旬の入荷量は、昨年の2倍近い約400トン。相場は、大型サイズ20匹入り1箱が1800円前後と昨年同時期のほぼ2割安。身質も「大きくて身の厚いイカが多い」(卸会社)と好評。
首都圏では1匹150円前後で特売しているスーパーも多く、「タラやカキなどの冬商材がまだ割高なので、値頃感のあるスルメイカは人気がある」(都内の中堅スーパー)という。

 

 

株式会社オアシス 代表取締役 得丸英利

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