男が自宅で毒殺され、その時離婚を切り出されていた妻には、鉄壁のアリバイがあった。
そんな状況のなか湯川が導き出した推理は「虚数解」
理論上はありえても、現実的にはありえない推理とは…。

 

やはり秋といえば‥読書の秋ということで、
積読本の山から、やっと抜け出たオススメの一冊を紹介したいと思います。
東野圭吾の探偵ガリレオシリーズの作品「聖女の救済」です。

発売は2008年ですが、最近、やっと読破しました。
積読本(買っても机の上などに積んでいるだけで読んでいない本)として3年も熟成されてました(笑)

容疑者は冒頭から示されているので、どのようにして毒殺したのかというトリックを
湯川(ガリレオ)が推理するという流れなので、読み易い作品でしたね。
読み終わって、作品タイトルの意味に納得。
「女って怖い」と思う「驚くべき執念、おそるべき意志の強さ」によって完成されたトリックでしたね。

ぜひ、読んでみてください:smile:

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